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車検に必要な書類をお教えします

自動車の継続検査を受ける際に必要な書類をお教えします。
まず、自動車検査証があります。
これは、通常自動車に乗せています。
それから次は、納税証明書があります。
これは、5月末までに納付書で納めている方は横の半券が継続検査用の納税証明書になっています。
これを提出すれば大丈夫です。
口座引き落としにしている方は、領収書が送られてくるのでそれを自動車検査証と一緒に保管しておくと車検の時に便利です。
それから次は自賠責保険証です。
これは、自動車を購入する際に強制的に加入する保険です。
継続検査の都度、新しいものを添付します。
それから、点検記録簿があります。
これは、自動車の状況、交換した部品等を記録しておきます。
特に保管の必要はありませんが、保管をしておく事で前回の検査の内容を知る事が出来ます。
これらが必要な書類になります。



車検の種類やそれぞれのメリット、デメリット

車を所持している方は、何年かに一度車を車検に通さなければいけないという決まりがあります。
その頻度は、新車であれば4年に1度、中古車なら2年に1度です。
お願いする場所にも何通りかあり、一番安心なのはディーラーにお願いすることです。
料金は高くなりますが、車に関する知識に自信がなかったり、車を所持して初めて車検をお願いするなら無難な手段です。
お近くのガソリンスタンドでお願いするのならば、ディーラーに比べてかなり安く済みますが、もしものことがあった時の保証などがされない場合があったり、代車がないというのがデメリットとして挙げられます。
しかし、これらだけではなく、近年立会い車検というのもあり、その名の通り依頼人がその場に立ち会いながら進めるもので、さらに料金が安く済む手段ですので、これらの中からそれぞれの考えに見合った所でお願いしましょう。



車検を受けるにあたって考えてほしいこと

車検は「2年に1回の車の健康診断」と言えば良く聞こえますが、実際は、殆どの人が面倒くさいとかイタい出費だとか、あまり良いイメージはないように考えている人が多くおられます。
でも、避けることの出来ないものであり、そして車は命を預けるものなので、そのお店選びは慎重にしたいもの。
普段、皆様はどのようにお店を決めていらっしゃいますか。
“なんとなく”の「安心感」や「安さ」「近さ」だけでお店を決めていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
本当は「車の利用頻度」や「車に関する知識」など“ライフスタイル”に合わせたお店選びが必要です。
車検を受けるにあたり、各業者ごとに纏めましたので、本当に自分のあったお店選びをして、車検を受けましょう。
◆ディーラー安心感を一番にお店を選ぶのであればやっぱりディーラー。
ただ、料金はどこよりも高いので、コストを重視される方にはあまりオススメできません。
◆民間工場ブランド・車種を問わず幅広い知識を持っていて、実はレベルの高い工場が多い一方で、費用がディーラーほどかからないのが強みです。
◆フランチャイズフランチャイズとしてサービス・料金が体系化しているので、ユーザーにとって分かりやすく安心感があります。
殆どのフランチャイズが料金は安めに設定しています。
◆カー用品店カー用品店ならではの幅広い商品ラインナップがあるので、オイルやタイヤなどを交換する場合、いろいろ選べるのがメリットです。
◆ガソリンスタンド身近な存在No.1、相談がしやすいのが売りです。
ガソリン割引や各種特典などがたくさんあることも魅力の一つです。
ここ10年、取り組み方が一番変わり、しっかりしたお店がどんどん増えています。

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